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ネイティブアドとは?活用方法や実例を紹介

  1. デジタルマーケティング

ネイティブアドという単語から、広告記事を連想する方も多いのではないでしょうか?
ですが、実はネイティブアドとは具体的な広告記事のフォーマットではなく「定義」そのものなのです。
ここでは「ネイティブアドとは?」と疑問に思う方のために、意味を説明していきます。

ネイティブアドの定義は自然に馴染み溶け込む広告

ネイティブアドとは、広告掲載面に自然と馴染み、違和感を感じさせない広告のことを指します。
少し前に流行っていた、いかにも「売るぞ」というアフィリエイト色が強い広告は、ユーザーから避けられる傾向にあります。

パッと見ただけでは広告に見えない、コンテンツの一部として馴染んでいる、そんな広告づくりの定義が「ネイティブアド」なのです。現在の広告は、このネイティブアドに基づいたものが主流となっています。

ネイティブアドの取り扱いには細心の注意を!

ネイティブアドのゴールは、コンテンツの中に溶け込んでいる「広告」をユーザーに自然と見てもらうことです。
そのためにはセールス色が強すぎるもの、見ているコンテンツから関連性が薄いものは御法度です。
広告はもちろん、その母体となるメディアへの不信感も募ってしまいます。

掲載箇所によっては、ユーザーの邪魔をしてしまいがちなネイティブアドだからこそ、その内容には細心の注意を払うべきです。

ネイティブアドは大きく分けて6種類

ここまではネイティブアドの定義について紹介してきました。
次は、ネイティブアドの広告フォーマットについて触れていきます。ネイティブアドにおける広告フォーマットは大きく分けて6種類あります。それぞれの特徴をまとめていきます。

インフィード型

TwitterやFacebookなどSNSでよく見かける広告が、このインフィード型です。
広告がコンテンツとコンテンツの間に表示されます。テキストやバナーだけではなく、動画の配信もできるメディアも増え、人気のある広告フォーマットです。

また、SNSだけではなく、ビジネスサイトなどでも近年活用されており、今後も市場での拡大が予想されます。

検索連動型

日常的に検索エンジンを活用している方なら、よく目にしている検索連動型です。
検索結果画面上に、同じようなフォーマットで表示されるため、ユーザーのアクセス数が稼ぎやすいという特徴が挙げられます。
ですが、誘導先がLPではなく、自然検索をした際と同様のコンテンツにしなければならないという条件もあります。

レコメンドウィジェット型

レコメンド配信サービスを利用して、レコメンド欄のあるサイトに掲載する広告です。
よくあるパターンとしては、ニュースサイトの記事の下に「おすすめ記事」として表示されています。基本的にはページの一番下に表示されるので、ユーザーの視認性は低くなりがちです。

しかし、ユーザー毎に、表示される「おすすめ記事」がカスタマイズされているので、効果的にクリック数を狙えます。

プロモートリスティング型

楽天やAmazonなどのECサイト、食べログやぐるなびなどの情報サイトの検索結果に応じて、PRとして上位に表示される広告です。表示内容やデザインが、サイト上で提供されている情報と変わりないので、ユーザーにも安心感を与えられます。
ですが、ユーザーは自身で「検索」をしているので、その条件に見合うような内容でないと、クリックされるのは難しいかもしれません。

インアド型

ディスプレイ広告の枠内に、広告が表示されるタイプです。
GoogleAdsenseの表示形式に近いのが特徴です。ですが、配信する枠はIABが定めるディスプレイ広告枠の基準を、合格する必要があります。
通常コンテンツとは離れた位置に表示されるため、一目で広告と分かりますが、サイトコンテンツの内容と親和性が高いので、ユーザーからのクリックには期待が持てます。

カスタム型

今まで紹介した5つの手法に当てはまらない型のことを、カスタム型と分類しています。
LINEスポンサードスタンプや、Tumblrが該当します。ですが、これらが厳密にネイティブ広告に当てはまるのか?については様々な意見があります。

SNSで大活躍のインフィード広告

ここでは、SNSで大活躍しているインフィード広告について、その特徴やネイティブアドとの違いを掘り下げて紹介していきます。通常のバナー広告はコンテンツの外に表示される場合が多いのですが、インフィード広告はコンテンツの間に配置されています。そのため、ユーザーからの視認性が高く注目されやすいという特徴があります。

引用:Facebook
https://www.facebook.com/

広告色を出し過ぎないインフィード広告

インフィード広告は、掲載するページのコンテンツに自然と溶け込めるような違和感のない体裁がウリです。
この違和感のなさこそが、ユーザーの警戒心を下げてくれます。見やすい位置に自然と溶け込むように広告が配置されているので、特に意識をせずにクリックをするユーザーは多いのではないでしょうか。

ネイティブアドとの違いは「定義」の有無

インフィード広告は、広告掲載面に自然と馴染み違和感を感じさせない体裁の場合が多く、これらはネイティブ広告の定義に当てはまっています。
ですが、ネイティブ広告の定義に当てはまらないインフィード広告も存在しています。

インフィード広告はあくまでも広告手法を表す用語であり、必ずしもネイティブアドとイコールの関係性になるものではありません。ネイティブアドの定義が反映されている、インフィード広告だけがネイティブアドを名乗ることができるのです。

アドネットワークとは?

アドネットワークは,2008年ごろに誕生した広告配信手法の1つです。広告媒体となる多くのwebサイトを募り「ネットワーク」を形成します。

様々なwebサイトを媒体としているので、自然と多くのトラフィック量を確保することが可能です。クライアント側も、アドネットワーク事業者に広告の受注から掲載までを一括して依頼ができるので、多くの広告主に重宝されています。

広告配信の概念を変えたアドネットワーク

アドネットワーク誕生前、広告配信は様々な問題を抱えていました。中でも1番大変だったのは、広告主が自身で広告媒体となるサイトを探し、依頼しなければいけないという点です。媒体から提供されるデータの信憑性や課金形態など、選定基準が難しく頭を悩ませていた広告主も多い時代でした。

ですが、アドネットワークの誕生により、広告主は媒体サイトのジャンルを絞れるようになったり、信憑性のある効果測定データを手に入れることが可能になりました。また、課金形態が統一化され、広告配信に対するハードルが一気に下がったといっても過言ではありません。

媒体サイトにとっても、中小サイトで顧客を得ることができたり、1つの広告枠に対し複数の広告が掲載できたりと、メリットがたくさんあります。
アドネットワークは広告配信の概念を変えた、まさに救世主といえる存在です。

国内アドネットワークを比較

では、実際に国内のアドネットワークで、人気の3社の特徴を比較しながら紹介していきます。
どのアドネットワークを使用するべきか悩んでいる方は、是非参考にしてみてください

Yahoo!ニュースと提携「yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)は、アプローチをしたいターゲットの属性を絞り込み、対象のユーザーが閲覧をしているYahoo! JAPANや提携サイトに広告を表示してくれます。
狙ったユーザー層に絞って広告を配信するので、より「効率的」に誘導することが可能です。

費用はクリックされた分だけと大変分かりやすく、設定した予算以上の金額は発生しないという点も、人気の理由です。

引用:Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)
https://promotionalads.yahoo.co.jp/service/ydn/

世界のインターネットユーザーに有効「Googleディスプレイネットワーク」

200 万以上のウェブサイトと、65万種類以上のアプリに掲載されているGoogleディスプレイネットワークです。
世界のインターネットユーザーの、約90%にアプローチすることが可能といわれています。
ターゲティングにおいて様々なオプションが用意されており、より効果的なアクションを可能にしてくれます。

引用:Google 広告
https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/how-it-works/display-ads/

スマートフォン向け運用型アドネットワーク「nend」

日本最大級の、スマートフォン向け運用型アドネットワークです。
スマートフォンの普及に伴い、nendの需要が拡大しています。国内トップクラスの広告数や、充実したレポート機能など、魅力が数多くあります。

nendの魅力については、次項で詳しく解説していきます。

引用:nend
http://nend.net/

今勢いのある「nend」の魅力をリサーチ

今、勢いのあるスマートフォン向け運用型アドネットワーク「nend」の魅力を、ユーザー目線で3つの切り口から紹介していきます。いまいち他のアドネットワークとの差が分からないという方は必見です。

コンテンツの内容に集中できる

アドネットワークを使用したいけれど、専門的なことはあまり詳しくないという方も多いのではないでしょうか?
サイトやブログに広告を掲載する場合に、必ず達成したい目標が高いコンバージョンレート(CVR)です。
広告のクリック数や売り上げを管理しながら、より魅力的な記事に改善していきます。

その際に重要となるのが広告を掲載させる位置です。nendはスマートフォンに特化したアドネットワークなので、PC閲覧者のことを考慮する必要はありません。
スマートフォンで、広告を掲載させる場所はある程度パターン化されているので、そこに時間をかける必要はなく、よりコンテンツ内容に集中することができます。

審査期間が比較的短い

nendが選ばれる理由の1つに、審査期間の短さが挙げられます。
具体的な手続きとしては、nendへの登録、広告枠の作成、審査、サイトに掲載という流れです。
nendへの登録作業は、フォーマットに沿って入力をしていくだけなので比較的簡単です。

その後、実際に広告枠を作成し、nend側に審査をしてもらうのですが、この審査にかかる時間が他のアドネットワークよりも圧倒的に短いのです。

nendの公式サイトにも、2営業日以内に審査が終了すると明記されています。急いで掲載をしたい時にスムーズに行えるので大変便利です。ですが、1つの広告URLで複数のサイトを使いまわすことはできません。「サイトごとに申請が必要」という点だけは注意が必要です。

高いサポート力

実際にアドネットワークを使用すると決めたら、気になるのは「サポート力」ではないでしょうか?
何か不明点が出た時に迅速なサポートを受けられるか?という点はユーザーなら気になる部分です。
ですが、nendならメディアサポートという部署が用意されているので、ユーザーからの問い合わせには、的確でスマートに対応してくれます。

ネイティブアドバンス広告とは

ネイティブアドバンス広告という言葉を聞いたことはありませんか?これは、キュレーションアプリなどでニュース一覧の中に広告を織り交ぜる手法で知られています。
広告配信サーバーから、素材だけを受け取り、後はアプリ開発者が独自に考え実装します。
ですが、広告配信業者ごとにデザインの規定があり、それらを遵守する必要があります。

専門的で高度な知識が必要な広告手法なので、初心者の方にはおすすめできません。
しかし、柔軟な発想が活かせる方法なので、熟練したスキルを持っている方からは根強い人気があります。

手間を最小限に抑える「ネイティブ広告プラットフォーム」

1媒体ごとに記事広告を入稿していくのは、時間と手間がかかります。
そんな問題をクリアにしてくれるのが「ネイティブ広告プラットフォーム」です。1媒体ごとの入稿など、手間のかかる作業を一括して引き受けてくれます。
最小限の労力で、各キュレーションサイトやニュースサイトに広告を配信してくれる便利なシステムです。

ネイティブアドとステマの違いについて

「ネイティブアド広告」というのは、広告を記事に自然に溶け込ませることで「ユーザーに広告感を感じさせない広告」のことです。

一方「ステマ」というのは 「ステルスマーケティング」の略語で、「消費者に広告だと気づかれないように宣伝行為をすること」です。 ステマにあたる行為としては

  1. 経験していないことを想像してブログやコメント欄に書く
  2. 業者にお金を貰い頼まれてやっていることを公表せずに商品レビューを書く
  3. 自社商品の口コミを社員が身分を隠して書く

というようなことが挙げられます。

ネイティブアド広告とステマは何が違うの?と思ってしまいますが、ネイティブアド広告では「PR」「広告」「AD」「プロモーション」というような表記が入るようになっていて、広告であることが分かるようになっています。
ステマにはそのような表記はありません。

しかしネイティブアド広告も一見広告には見えないので、クリックしてみると騙された気分になってしまい「ステマだ!」と感じてしまう人もいるようです。

ネイティブアドのデメリットやリスクについて

メリットだらけに見えるネイティブアドですが、デメリットやリスクもあるので、1つずつ紹介していきます。

ユーザーが広告を嫌いサイトに不信感を抱いてしまう

ネイティブアドというのは、デザインや機能を媒体に自然に馴染ませて広告を掲載するようになっています。

  1. 広告リンク先の売り込み色が強すぎる
  2. 広告が掲載されているサイトと関連性が低い広告が表示される

というような問題が発生し、サイトを訪れたユーザーが広告を嫌い、サイトへの不信感を抱くようになる可能性があるというリスクがあります。

広告がユーザーの邪魔をしコンテンツ同様に見てもらえなくなる

ネイティブアドの目的というのは、掲載する広告をコンテンツと同様に見てもらうことです。
ユーザーが広告をコンテンツとしてクリックしたあとに、じっくり読んでもらえる内容になっているか?というのがとても大切になってきます。

また、ネイティブアドというのは、ユーザーの目にとまりやすい方法で掲載することができるので、その分「広告のリンク先の内容も全て目視でチェックする」くらいの配慮がないといけません。
このようなユーザーへの配慮が全くなく、クリックしてしまいそうになる場所に「興味のない広告」が掲載されていると、ネイティブアドはただ単に「ユーザーの行動を邪魔する」だけの広告となってしまうのです。

ネイティブアドの事例を8個紹介

ネイティブアドの事例を8個紹介していきます。

1.株式会社アイム(インフィード型)

引用:ライスフォース
https://www.riceforce.com/

「ライスフォース」という化粧品ブランドを手掛けている株式会社アイムでは、これまで通常のCMよりも放送時間が長い「インフォマーシャル」という広告を中心にしていました。

しかし「顧客獲得単価の改善」と「多様化するデバイスへの対応」という2つの課題を改善する為に、広告プラットフォームをWeb上へと少しずつ移動。
主に「Yahoo!スポンサードサーチ」と「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」をプラットフォームとして採用することにしました。

そして2015年の5月にYahoo!スマホ版サイトのインフィード広告サービスが登場してからは、インフィード広告を展開し始めました。すると多くのユーザーが広告を見てくれるようになり、検索流入数は1.5倍・クリック単価は3分の2~3分の1にまで改善。抱えていた「顧客獲得単価の改善」という課題も改善することができました。

参考:[出稿企業に学ぶ成功戦略]インフィード広告では「勝ちパターンを意識しない」クリエイティブ運用が成功の鍵! 株式会社アイム「ライスフォース」|Yahoo! JAPAN

2.freee株式会社(ペイドサーチ型)

引用:freee株式会社
https://www.freee.co.jp/


クラウド型会計サービスを提供しているfreee株式会社では、ニーズが顕在化しているユーザーを取り込むために「Yahoo!スポンサードサーチ」を活用し始めました。

freee株式会社は、ペイドサーチ型ネイティブアドを展開する上で、ユーザーが検索したキーワードに対するタイトルや説明文の「つじつまがあっているかどうか」ということを重要視しています。

また「会計ソフト」や「経理ソフト」といったキーワードに、「無料」「個人」というような単語を掛け合わせたキーワードを設定。さらにこの中でもキーワードに合わせた広告を表示し、広告の効果を最大限に発揮しています。

参考:BtoBでもサイトリターゲティングで効果を発揮。コンバージョン獲得に大きな成果を上げています|Yahoo! JAPAN

3.森下仁丹株式会社(レコメンドウィジェット型)

引用:ヘルスエイド
http://healthaid.jintan.jp/feature/bifina.html


森下仁丹株式会社では、機能性表示食品「ヘルスエイドビフィーナ」を広く認知させるために「Yahoo!コンテンツディスカバリー」と「Yahoo!特別企画」を使ったマーケティング戦略を行いました。

この戦略の流れとしては、Yahoo!特別企画で作った特集記事をトリガーとして、Yahoo!コンテンツディスカバリーで集客するというものです。この結果クリック率も上がり、Yahoo!スポンサード広告のCPA(1件あたりにかかった広告費)も50%改善することができました。

このようにレコメンドウィジェット型ネイティブアドを展開したいのであれば、特集記事を組むと効果的です。

参考:【事例】「Yahoo!コンテンツディスカバリー+Yahoo!特別企画」により、ブランド認知と獲得に成功|YAHOO! JAPAN

4.家電・生活用品販売O社(プロモートリスティング型)

プロモートリスティング型はまだまだ事例が少ないです。しかし費用対策効果の高い事例がたくさんあります。

家電・生活用品販売を主軸に事業展開しているO社では、Amazonスポンサープロダクト広告の運用をスタート。するとたった1ヶ月でROAS(投下広告費利益率)が2039%という驚きの数字を出したのです。
プロモートリスティング型は消費者向けの製品を販売している企業にとって、おすすめのネイティブアドであると言えるでしょう。

5.富士フィルム株式会社(IABスタンダード型)

富士フィルム株式会社は「広告をクリックはしていないが目にはしている」というユーザーが9割を超えていることから、そのユーザーを新規顧客として獲得しようと戦略を立てました。
そのためにまずは、ターゲティングやセグメントなどのあらゆる設定を見直し、入札方式をインプレッション単価へと変更。
「クリックされるための広告」から「見られるための広告」へと変化させていきました。

その結果、これまで展開してきた広告費に対して、その同額でコンバーション率を127%にまで増加することに成功しました。さらにはサイト訪問数に占める新規ユーザー数も32%向上したのです。

参考:見られること(広告ビュー)に価値を置いた、 ディスプレイ広告の運用  富士フイルム:新規ユーザー獲得の成功事例|Google

6.キリンビバレッジ株式会社(カスタム型)

引用:キリンビバレッジ サッカー日本代表応援キャンペーン|キリンビバレッジ株式会社
https://www.kirin.co.jp/company/news/2014/0210_02.html


キリンビバレッジ株式会社は、ブラジルで開催された2014年サッカーワールドカップにあわせて、対象商品に記載されているシリアルナンバーを入力することで元日本代表監督・アルベルト・ザッケローニ氏のLINEスタンプを入手できるキャンペーンを実施しました。

その結果、キャンペーン期間中の対商品は売上げが好調でした。「友達追加でスタンプゲット」というキャンペーンが多い中、この事例は直接的な販促に繋げているところに注目されました。

参考:「キリンビバレッジ サッカー日本代表応援キャンペーン」を実施 “青くつながれ。”をテーマに「ザックLINEスタンプ」や「青ディ」が当たる 「キリンビバレッジ サッカー日本代表応援キャンペーン」を実施 |キリンビバレッジ株式会社

7.実名制グルメサービスRetty(レッティ)

引用:BESTなお店が見つかるサービスRetty
https://retty.me/


実名制グルメサービスであるRetty(レッティ)は、2014年9月1日にネイティブアド事業に本格的に参入することを発表しました。これはRettyの「お店まとめ」というコンテンツと、企業のメッセージを融合させたネイティブアド広告で、事例としてサントリー・住友不動産・宮城県などを紹介しています。

Rettyが提供するネイティブアド商品を閲覧した7割以上の人が、広告閲覧後に商品やブランドの好感度が上がったと感じているそうです。

参考:プレスリリース

8.ライオン株式会社

ライオン株式会社では「logly lift」というネイティブアドを利用しています。logly liftは、広告主が配信を希望している広告を、広告と思われないように自然な形で配信してくれます。
logly liftを導入したことで新規率や回遊率(非直帰率)が高くなりました。また自然検索による流入よりも、平均PVや直帰率の数値がよく、高いユーザーにリーチできるようになっています。

参考:ライオンの新生活情報メディアにlogly liftを導入。オウンドメディア訴求においてネイティブ広告による高い新規顧客誘導率を実証|ログリー株式会社

今後の課題はユーザーの行動を邪魔しないネイティブアド

インターネットを通じての購買が拡大している現代において、コンテンツの間にあっても違和感のない広告「ネイティブアド」は、今後ますます普及していくことでしょう。
コンテンツを見に来たユーザーの邪魔にならないような配置や広告内容にしていくことが、ネイティブアドの最重要課題です。

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