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スマホアプリを広めるデジタルマーケティング。事例・ノウハウを解説

  1. デジタルマーケティング

「スマホアプリを作るには何から手を付ければいいんだろう…」

とお悩みの方。

スマホアプリの制作を始めるのであれば、まずはユーザーがアプリに求めている情報を分析する必要があります。そこで情報を正しく分析するために、デジタルマーケティングの手法を試すのがおすすめです。

とはいえ、デジタルマーケティングは専門用語ばかりで難しいイメージがある方も多いかと思います。
そこで今回の記事では、スマホアプリのデジタルマーケティングについて

  • そもそもデジタルマーケティングとは?デジタルマーケティングの種類
  • スマホアプリにおけるマーケティングの注意点
  • スマホアプリにおけるマーケティングを成功させるポイント

の順に解説します。

デジタルマーケティングというと意味が広く、あたかもたくさんのことを理解しなければならないと思うかもしれません。しかし、スマホアプリのマーケティングを大まかに理解するだけであれば、そこまでハードルは高くありません。

これからスマホアプリの制作を考えている方は、ぜひご一読ください。

そもそもデジマとはデジタル技術を使ったマーケティング

デジタルマーケティングとは、その名の通りデジタル技術を使ったマーケティングのことです。

デジタルマーケティングでは、デジタル技術を使って消費者に関するデータを分析することが可能です。消費者のネット上での行動、例えば赤色のボタンをタップした確率が青のものと比べて7%多いなど、数値で見える化できます。

そして、分析の結果をベースにしてサイトやアプリを改善することで、結果として売上アップにつながるのです。
デジタルマーケティングが採用されているのは、

  • Webサイト
  • Eメール
  • SNS
  • loT
  • スマホアプリ

などです。それぞれ詳しく説明します。

Webサイト:Webサイトを経由して売上を伸ばす

Webサイトにおけるデジタルマーケティングの目的は、Webサイトからの売上を伸ばすことです。

例えば、デジタルマーケティングの技術を使って、利用ユーザーの以下のような行動を分析します。

  • Webサイトに検索経由で来たのか、SNS経由で来たのか
  • どのページを読んだのか
  • 読んだ後はどんな行動をとったのか

これにより、

  • 新しいユーザーを増やすためにどんな検索キーワードが必要か
  • ユーザーが求めている情報は足りているのか

という問題点を洗い出すことができます。
Webマーケティングでは、利用ユーザーが求めている情報や商品を見つけやすくすることで売上アップを目指します。

Eメール:商品への興味を引き立てる

次はEメールにおけるデジタルマーケティングについて説明します。Eメールは、メールマガジンや広告メールを使うことで、

  • 利用ユーザーのお買いもの意欲を高める
  • ECサイトへ利用ユーザーを誘導する

などが可能です。
例えば、メールマガジン登録時に入力されたデータから、どんなユーザーが商品に興味をもっているのかを洗い出します。
ユーザーの悩みを想定して、困りごとを自社商品で解決できるような流れのメールマガジンを配信することで「この商品を使ってみたい!」と、お買いもの意欲を高めることが可能です。

また最近では、LINEを使っているユーザーが増えているため、Eメールの代わりにLINEを利用する企業も増えてきました。

SNS:SNSを使って企業ブランドを広める

SNSにおけるデジタルマーケティングでは、

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

などを使って企業ブランドを広めます。
SNSを使うことで

  • 企業のコンテンツを知ってもらう
  • コミュニケーションをとって親近感をもちやすくする

などの効果があります。

例えば、Instagramでダイエット商品を広める場合。企業はInstagramにダイエット商品を使う前と使った後の画像をのせます。そうすることでお客さまは、商品の効果を画像で比較しながら確かめることが可能です。

文章で「63kg→57kgの減量に成功!」と表記するのも効果的とはいえ、やはり写真など視覚的な情報で「これくらい痩せた!」とわかるほうがインパクトがあります。
SNSマーケティングは、SNSでつながる知人から商品を知るユーザーが多いため、新規ユーザーを獲得しやすいマーケティング方法です。

loT:行動データで市場の変化を読む

デジタルマーケティングでloTを使うと、モノにまつわる行動データを集めることができます。IoTとはInternet of Thingsの略で、日本語ではモノのインターネットという意味です。

例えば、ゲーム機をインターネットにつなぐと、オンライン上で

  • 多くのユーザーと遊べる
  • ゲーム内の商品が買える

ということができます。その情報をもとに、どんなユーザーがどの商品を買ったのかを分析して購買意欲をかき立てるマーケティングを行うことが可能です。
IoTでは、把握することが難しかった行動データを収集できます。

スマホアプリ:市場のニーズをつかんでアプリを広める

スマホアプリにおけるデジタルマーケティングは、市場のニーズをつかんでアプリを広めることです。

アプリマーケティングは、アプリ制作前に市場を調査してアプリの企画や開発をします。また、アプリを新規インストールしたり継続的に利用してもらったりするための施策を打つことで、アプリを広めやすくすることが可能です。

市場のニーズを読み取ることで、スマートフォンの端末をもっている見込み客に対して自社アプリをどのように広めるべきかが明らかになります。

また、SNSアプリなど他のスマホアプリを使ったマーケティングにより、自社アプリを宣伝することも可能です。

次に、アプリマーケティングにはどのようなメリットがあるのか説明しますね。

アプリマーケティングにおける3つのメリット

アプリマーケティングのメリットは、

  1. バッジで通知を表示して訴求できる
  2. プッシュ機能を使い広告の閲覧数を増やす
  3. 画面を見せるだけでお得なサービスが受けられる

の3つです。
それぞれ詳しく説明します。

1.バッジで通知を表示して訴求できる

スマホアプリは、アイコンにバッジを表示することで訴求ができます。バッジとは、アイコンの右上に出る赤い丸の数字です。

例えば、LINEがきた場合。通知音と一緒にバッジが表示されます。利用ユーザーは、バッジを見ることで新しい通知がきたことを確認することが可能です。
アプリのアイコンにバッジを表示させることで、ユーザーに通知が見えるようにアピールします。

2.プッシュ機能を使い広告の閲覧数を増やす

アプリマーケティングは、プッシュ機能を使って広告の閲覧数を増やすことが可能です。
広告を配信する際に、よく使われたEメールですが、

  • スパムメールの増加
  • SNSの浸透

により、Eメールの開封率が約3%下がっていました。
アプリを使うと、プッシュ通知で直接的に広告を配信できるので開封率が上がり、閲覧数を増やすことができます。

3.画面を見せるだけでお得なサービスが受けられる

スマホアプリは、画面を見せるだけでお得なサービスが受けられます。
例えば、お会計時にアプリで表示されるバーコードを読み込むことで、割引やポイントをもらうことが可能です。

ユーザーは、アプリを起動するだけでお得なサービスを簡単に受けることができます。
次に、アプリマーケティングをするにあたり、どんなことに注意して進めるべきかを紹介します。

アプリマーケティングにおける11個の注意点

アプリマーケティングでは、

  • アプリ制作時の注意点が3個
  • アプリ公開前の注意点が3個
  • アプリ公開後の注意点が2個
  • アプリダウンロード後の注意点が3個

といった合計11個の注意点があります。
まずは、アプリ制作時に注意することから説明しますね。

アプリを制作する時の注意点

アプリを制作する時の注意点は、以下の3個です。

  1. 事前にキーワードをリサーチする
  2. アプリ名は親しみがあり検索されやすいものにする
  3. アプリの競合を調査する

それぞれ説明します。

1. 事前にキーワードをリサーチする

アプリを知ってもらうために、事前によく使われる検索キーワードをリサーチしておきましょう。

例えば、カメラアプリを作る場合。利用するユーザーがどんなキーワードで検索しているかをリサーチします。その結果、例えば

  • カメラアプリ 高画質
  • カメラアプリ 盛れる
  • カメラアプリ ぼかし

などのキーワードで、ユーザーが求めている機能がはっきりします。

アプリストア内でよく使われている検索キーワードをリサーチすることで、ユーザーが探しているアプリの機能がわかります。

2. アプリ名は親しみがあり検索されやすいものにする

覚えやすく検索されやすいアプリ名をつけることで、アプリを見つけてもらいやすくなります。

例えば、LINEの場合。人と人が線のように繋がることをイメージして作られたため、LINEというアプリ名が付けられました。LINEは、アプリ名から利用する目的が認識できるため、ユーザーの記憶に残りやすくなります。

アプリ名は、事前にリサーチした検索キーワードを参考にしながら、ユーザーに覚えてもらいやすいものをつけましょう。

3. アプリの競合を調査する

アプリを制作する前に、競合アプリを探してください。
上位に表示される競合アプリの

  • 主な特徴
  • 詳しい機能
  • メインのターゲット

を考えることで、競合のターゲットやユーザーがアプリに求めている機能がわかります。

例えば、音楽配信アプリで狙う検索キーワードを

  • 音楽アプリ 無料
  • 音楽アプリ シャッフル
  • 音楽アプリ オフライン

とした場合、自社アプリの強みとして

  • 無料で使える
  • シャッフル再生が可能
  • オフラインで音楽が聴ける

などをアピールすることで、狙ったユーザーにダウンロードしてもらいやすくなります。
競合を調査することで、独自の強みを活かしてユーザーに求められるアプリをつくることが可能です。

それでは次に、アプリ公開前の注意点を説明します。

アプリを公開するの注意点

アプリを公開する前の注意点は、以下の3つです。

  1. アプリに適したカテゴリーを選択する
  2. 独自のアイコンを考える
  3. スクリーンショットを取り入れて利便性をアピールする

それぞれ説明します。

1. アプリに適したカテゴリーを選択する

アプリのカテゴリーは、適切なものをつけてください。アプリの検索は、アプリ名だけでなくカテゴリーからでも探すことができます。

カテゴリーが適切でない場合、ユーザーが検索する意図とずれてしまうためアプリを見つけてもらえません。
適切なカテゴリーを選択することで、ダウンロード数を伸ばしやすくなります。

2.独自のアイコンを考える

アプリのアイコンには、ユーザーの目に留まりやすいものを採用しましょう。アプリのダウンロードは、アイコンで判断されることも少なくありません。

例えば、Instagramの場合。カメラのロゴを使うことでアプリの用途をわかりやすくしています。

アプリのアイコンは、

  • ユーザーの興味をそそるもの
  • 企業のロゴをモチーフにしたもの

を採用することでダウンロード数を伸ばしやすくすることが可能です。

3.スクリーンショットを取り入れて利便性をアピールする

アプリストアの情報欄にスクリーンショットをのせることで、アプリの特色を表すことができます。スクリーンショットは、アプリを検索したユーザーのダウンロード意欲に直接響くことが多いです。

例えば、

  • アプリを利用した時のイメージ
  • アプリ操作の簡単さ

などのスクリーンショットをのせることで、アプリを使うイメージをもたせやすくします。

スクリーンショットは、アプリを使うイメージをもたせやすくしてユーザーのダウンロード意欲をかき立てます。

今度は、アプリ公開後の注意点を説明しますね。

アプリを公開した後の注意点

アプリを公開した後の注意点は、以下の3つです。

  1. アプリストア専用のアナリティクスツールに登録する
  2. Webページ経由のユーザーを増やす
  3. アプリレビューサイトにのせる

それぞれ詳しく説明します。

1. アプリストア専用のアナリティクスツールに登録する

アプリを公開した後は、アプリストア専用のアナリティクスツールに登録しましょう。

アナリティクスツールに登録することで、トップチャートや検索ランキングから競合アプリの動きをチェックできます。
例えば、Googleが提供している「Firebase」がアプリのアナリティクスツールとしてはメジャーです。

アナリティクスツールを使うと、市場の流れやユーザーの関心をつかみやすくなります。市場の動きをチェックすることで、アプリを広めるための施策を考えることができます。

2. アプリレビューサイトにのせる

アプリを公開した後は、アプリのレビューサイトにのせてください。例えば、「Appliv」や「AppBank」が有名です。

レビューサイトにのせることで、アプリの認知度を高めることができます。また、ダウンロード数も合わせて伸ばすことが可能です。

3.Webページ経由のユーザーを増やす

アプリを求めているユーザーを増やすためにWebページを作りましょう。Webページを作ることで、Googleなどの検索エンジンを経由したユーザーを増やしやすくします。先ほどキーワードをリサーチする際に紹介したカメラアプリを例に説明します。

アプリを探しているユーザーは

  • カメラアプリ 高画質
  • カメラアプリ 盛れる
  • カメラアプリ ぼかし

といった機能をもとめていることがわかりました。

そこで、

  • スマホの写真を高画質で保存できる
  • 誰でも簡単に盛れるカメラアプリ
  • ぼかしを楽にかけられるカメラアプリ

などのページを作ることで、Web検索からアプリの存在を知ってもらいやすくします。
Webページ経由のユーザーを増やすことで、アプリのダウンロード数を伸ばすことができます。

では最後に、アプリをダウンロードしてもらった後の注意点を説明します。

アプリをダウンロード後の注意点

アプリをダウンロード後の注意点は、以下の2点です。

  1. SNSで共有・拡散をしてもらう
  2. アプリのレビューを書いてもらう

それぞれ詳しく説明します。

1. SNSで共有・拡散をしてもらう

アプリを利用したユーザーに、SNSで共有や拡散をしてもらいましょう。アプリの存在をSNSで見つけることは少なくありません。

例えば、SNSで拡散したユーザーに対し、アプリ内で使えるアイテムをプレゼントします。そうすることで、SNSでの拡散をしてもらいやすくします。
SNSで共有・拡散されると、アプリの認知度とダウンロード数はグンと伸ばすことが可能です。

2. アプリの評価・レビューを書いてもらう

アプリを利用したユーザーに、評価とレビューを書いてもらいましょう。

例えば、ご飯を食べようとお店を探した場合。飲食店の口コミサイトで、評価点は同じでもレビューがある飲食店とない飲食店であれば、レビューのあるお店を選ぶはずです。

アプリのレビューも同様に、利用する新規ユーザーを安心させる効果があります。また高い評価をされると、アプリ検索で上位に表示させることが可能です。
アプリの評価とレビューを書いてもらうことで、検索の上位に表示させつつダウンロード数を伸ばすことができます。

ここで紹介した11個の注意ポイントをふまえて、次はアプリマーケティングを成功に近づけるためのコツを紹介しますね。

アプリマーケティングを成功させる5つのコツ

アプリマーケティングを成功させるには、

  • アプリで売上を伸ばす3つのコツ
  • アプリを広める2つのコツ

といったコツがあります。それぞれ紹介します。

アプリで売上を伸ばす3つのコツ

アプリで売上を伸ばすコツは、以下の3つです。

  1. さりげない広告で違和感を無くす
  2. 日常生活で必要となる機能を付ける
  3. 楽しく使えるようにゲーム性を付ける

それぞれ詳しく説明します。

1. さりげない広告で違和感を無くす

アプリマーケティングを成功させるためには、さりげない広告を使って違和感を無くすことをおすすめします。

アプリで利益を上げるとはいえ、起動した瞬間に

  • 企業名
  • 求めていない情報
  • 他社の広告

などが表示されると、利用ユーザーはアプリを使う意欲がなくなってしまいます。
例えば、衣類における価格の情報がわかるアプリを起動したユーザーに、期間限定でセールが始まることを認識させた場合。起動した画面に「対象となる商品をチェックするにはこちらから」と表示することで、違和感なくユーザーを誘導することが可能です。

さりげない広告を使うことで、アプリを長く利用してもらえます。

2. 日常生活で必要となる機能を付ける

アプリに日常の生活において必要となる便利な機能をつけましょう。

例えば、天気やニュースなどを知らせるアプリにタイマーを付けることで、決まった時間に通知ができます。ユーザーは、通知を起床時や通勤時など決まった時間に設定することで、毎日同じタイミングで情報をチェックすることが可能です。
アプリは、日常生活に溶け込むことで起動する機会を増やします。

3.楽しく使えるようにゲーム性を付ける

アプリを楽しみながら使ってもらうためにゲーム性を取り入れてください。
例えば、マクドナルドのアプリの場合。クジを1週間で1度引けるようにして、当選者に割引券や無料クーポンなどを配信します。

ゲーム性を取り入れることで、利用ユーザーがアプリを起動する回数を増やして商品の購入やサービスの利用をしやすくすることが可能です。

アプリを広める2つのコツ

アプリを広めるコツは、以下の2つです。

  1. GPS機能を使い位置情報を利用する
  2. 利用ユーザーが求めている用途を理解する
1.GPS機能を使い位置情報を利用する

アプリを使ってもらうために、GPS機能を使ってユーザーの位置情報を利用しましょう。

例えば、GPS機能を使ってユーザーの位置から近いお店で使えるクーポンを配信することで来店してもらいやすくします。さらに、GPS機能でお店の場所を検索できます。
GPS機能によってユーザーの位置情報を分析しながらお得な情報を配信することで、アプリ利用ユーザーを増やすことが可能です。

2.利用ユーザーが求めている用途を理解する

利用ユーザーがアプリに何を求めているのかを理解しましょう。ユーザーは、アプリ機能の説明欄にのっている情報をもとに、求めているアプリかどうかを判断します。

例えば、カメラアプリの場合。ユーザーは撮った写真を、

  • 加工できるのか
  • 誰かと共有できるのか
  • 作品をSNSで公開できるのか

などについて、気になるはずです。

ここでアプリ機能の説明欄に

  • 100種類以上の加工ができる
  • 1タッチで共有が可能
  • SNSで友人の反応がチェックできる

などの情報をのせることで、新規ユーザーのダウンロード意欲を高めることが可能です。

利用ユーザーの疑問を解決できるアプリを作ることで、新規ユーザーを獲得しやすくします。

補足:成功パターンを学ぶなら「アプリマーケティング研究所」は必見

「もっといろんなマーケティング事例を知りたい!」と思っている方は、アプリマーケティング研究所をチェックするのがおすすめです。

アプリマーケティング研究所では、アプリ開発の成功事例や裏側などをマーケティング視点から学ぶことができます。

Twitterアカウントでも定期的に情報を流しているので、気になる方はフォローしてみてください。

アプリマーケティングの成功例

ここからはアプリマーケティングの成功例として、

  • JapanTaxi:地図から指定するだけでタクシーを呼べる
  • Domino’s AppGPS:機能で現在位置に宅配&ゲーム機能でクーポンを配信

を紹介します。

JapanTaxi:地図から指定するだけでタクシーを呼べる

JapanTaxi(ジャパンタクシー)は、JapanTaxi株式会社が提供しているスマホアプリです。
「Google Play ベストアプリ2018」を受賞し、シリーズ累計で600万ダウンロードされています。

全国47都道府県・約70,000台(全国のタクシー台数の約3割)をネットワークしているほか、乗車場所を地図から選択することで配車することが可能です。

更に、降りる際に時間がかかる支払いも、事前にネット決済で決済情報を登録することで不要となります。
空港までの走行料金が定額になるサービスや多言語化対応など、今後は多くの観光客向けにも利用が拡大されるでしょう。

Domino’s App:GPS機能で現在位置に宅配&ゲーム機能でクーポンを配信

Domino’s Appは、ドミノピザジャパンが提供しているスマホアプリです。

株式会社ドミノピザジャパンは、GPS機能を使った宅配や独自のゲームを搭載したアプリを作り、これによって5億円以上の売上を伸ばしました。

このアプリは、GPS機能を使うことで今いる場所だけでなく、公園などにもピザの配達ができます。

スマホアプリはデジマで拡散!デジタル技術を使って多くのユーザーに広める

この記事では、アプリマーケティングについて説明しました。ざっとおさらいします。

アプリマーケティングは、デジタルマーケティングの1つです。
アプリマーケティングのメリットは、

  1. バッジで通知を表示して訴求できる
  2. プッシュ機能を使い広告の閲覧数を増やす
  3. 画面を見せるだけでお得なサービスが受けられる

の3つ。

アプリマーケティングをするにあたり、注意する点は以下の通りです。

【アプリを制作するときの注意点】

  • 事前にキーワードをリサーチする
  • アプリ名は親しみがあり検索されやすいものにする
  • アプリの競合を調査する

【アプリを公開する前の注意点】

  • アプリに適したカテゴリーを選択する
  • 独自のアイコンを考える
  • スクリーンショットを取り入れて利便性をアピールする

【アプリを公開した後の注意点】

  • アプリストア専用のアナリティクスツールに登録する
  • Webページ経由のユーザーを増やす
  • アプリレビューサイトにのせる

【アプリをダウンロード後の注意点】

  • SNSで共有・拡散をしてもらう
  • アプリの評価・レビューを書いてもらう
    • アプリマーケティングを成功させるためには、
      【アプリで売上を伸ばすコツ】

      • さりげない広告で違和感を無くす
      • 日常生活で必要となる機能を付ける
      • 楽しく使えるようにゲーム性を付ける

      【アプリを広めるコツ】

      • GPS機能を使い位置情報を利用する
      • 利用ユーザーが求めている用途を理解する

      といった5つのコツがあります。

      スマホアプリを広めるのであれば、アプリマーケティングを取り入れることをおすすめします。
      アプリマーケティングを取り入れることで、ユーザーが求めているアプリを効率的に開発することが可能です。

      まずは、お客さまが既存のアプリでは解決できない問題点を洗い出すことから始めていくことをおすすめします。

      PR:デジタルトランスフォーメーション時代に勝ち残るサービスの作り方

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