TIG comeerece TIG comeerece

【無料あり】SEO対策チェックツールおすすめを種類別に総まとめ50選

  1. アナリティクス

「SEO対策を簡単にできるツールが知りたいけど、多すぎてよくわからない…」

と思っている方。

SEO対策はツールを使うことで簡単かつ正確にデータを収集、分析できます。これにより、効率よく上位表示を狙うことが可能です。

とはいえ、SEO対策ツールと言われても数がありすぎて、どれを使うべきかはわかりにくいですよね。

そこでこの記事では

  • 使うべきSEO対策チェックツールの決め方
  • 対策ごとのおすすめSEO診断ツール

について紹介します。

あなたにぴったりのSEO対策チェックツールを見つけて、自社のコンテンツを上位に上げていきましょう。

SEO対策ツール一覧

※クリックすると表示されます

 

SEO診断ツールとは「SEO対策をスピーディかつ正確に行うためのツール」

SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジン最適化を意味します。

サイトのコンテンツを検索エンジンに最適化することにより「Google」や「Yahoo!」などの検索エンジンの検索結果で、Webサイトを上位に表示させることが可能です。

つまり、SEO対策ができればWebサイトが上位表示されやすくなります。

そしてSEO対策はツールを使うことでスピーディかつ正確に行うことが可能です。

各種SEO対策チェックツールを使う意味

SEO診断ツールと一言でいっても、正しくは7種類ほどのSEO対策チェックツールがあります。

どんな対策をするか、目的に応じたチェックツールを使うことで、Webサイトを上位表示させることが可能です。

そのため、まずは何の対策をするべきかはっきりさせる必要があります。

対策ごとのチェック方法は以下の通りです。

内部対策チェック:ページの構成や内容が検索エンジンに理解されているかチェックするために使うツール。読者が求めている情報が提供できているか確認できる。

検索順位チェック:対象ページが検索結果で何位にくるのかをチェックするツール。検索順位で上位が狙えるページを探せる。

対策キーワード出現頻度チェック:対象ページにどのくらいのキーワードが使われているかをチェックするツール。ユーザーが求めている情報量や読みやすさについて確認できる。

被リンクチェック:Webサイトが他のサイトからどれだけリンクとして張られているのかをチェックするツール。被リンク数が多いほどSEO対策になる。

競合チェック:競合しているWebサイトがどんな状態なのかをチェックするツール。対象のキーワードでどんなページを作り上げる必要があるかを確認できる。

コピーコンテンツ、重複チェック:対象ページの内容が他のページと重複していないかをチェックするツール。同じ内容ばかりだとペナルティを受けてしまうことも。

検索アルゴリズム変動チェック:検索アルゴリズム変動チェックツールは、Webサイトの順位変動がチェックできるツール。なぜ順位が大きく動いたのかなどの原因を洗い出せる。

これらのツールを正しく使うためには、まず自社のSEOにおいて改善したい部分を洗い出す必要があります。

改善したい部分の洗い出しが終わったら、以下のツールを参考にどんな対策をしていくか決めてみましょう。

SEO対策チェックツールのおすすめを種類別に紹介

ここからは対策ごとに、おすすめのSEOチェックツールを紹介します。

SEO内部対策チェックツール

SEO内部対策チェックツールは、ページの構成や内容が検索エンジンに理解されているかをチェックするために使うツールです。

ここでは10種類のツールを紹介します。

Google Search Console:無料

SEO内部対策チェックツールの中でも一般的に使われているのが「Google Search Console」です。

  • 検索結果で自サイトのページがどれくらい表示されているのか
  • どれくらいクリックされたのか
  • サイトが検索エンジンにどう判断されているのか
  • 自サイトでペナルティを受けていないか

を確認できます。

Google Search Consoleは、

  • Googleからのメッセージ:Webサイトに関する重要なメッセージが届く
  • 検索流入キーワードの詳細:キーワード別に表示回数・クリック数・クリック率(CTR)・掲載順位の確認ができる
  • サイトへのリンク元情報:サイトに貼られたリンク元の情報を確認できる
  • 再クロールの申請:認知されていないサイトをクロール、認識してもらえる

など、あなたのサイトを上位表示するために必要な情報を提供してくれます。

Google Search Consoleは、初めてサイト運営を行う方や細かいデータまで確認したい方におすすめです。

コンテンツSEO対策チェックツール「高評価(こうひょうか)」:無料

コンテンツSEO対策チェックツール「高評価(こうひょうか)」は、対策したいページのURLとキーワードがあれば簡単にSEO内部対策チェックできるツールです。

チェックを実施することで

  • サイトの基本情報
  • 見出しの単語
  • ページの文字数、単語数
  • 見出し情報
  • 代替テキストの情報
  • 発リンク一覧

を確認できます。

なかでも

  • サイトの基本情報:ページのメタ情報・Google Analyticsの使用の有無・SSL化の有無・ドキュメントのファイルサイズの一覧が確認できる
  • 見出しの単語:見出しに使われている単語の上位10個を確認できる
  • ページの文字数、単語数:ページの文字数と単語数を確認できる

の3つは上位表示の参考となる情報をチェックできます。

コンテンツSEO対策チェックツール「高評価(こうひょうか)」は、上位表示させたいページが決まっている方におすすめです。

itomakihitode.jp:無料

itomakihitode.jpは、対策したいページのURLとキーワードがあれば簡単にSEO内部対策チェックできるツールです。

http://itomakihitode.jp/

チェックを実施することで

1. 基本情報と検索順位
以下の情報をチェックできる。

  • URL
  • キーワード
  • URLページの画面ショット
  • 「Yahoo!」「Google」「Bing」の検索順位
  • URLページ中のタイトル
  • URLページ中のメタディスクリプション

2. サマリー
SEO対策の主要な要因を点数化して、対象ページと検索上位10サイトの平均を比較したものを確認できる。

3. 被リンク状況
検索上位10サイトの平均と比較した、以下の情報をチェックできる。

  • ページランク
  • ⁠Yahooカテゴリ
  • ⁠ドメイン年齢
  • ⁠インデックス数
  • ⁠被リンク数
  • ⁠被リンクドメイン数」

4. 内部状況
ページ内にあるキーワードの状況を確認できる。

以上の4つを確認できます。

itomakihitode.jpは、対象記事と検索上位の平均データをグラフ化して比較したい方におすすめです。

Varvy SEO tool:無料

Varvy SEO toolは、対策したいページのURLだけで簡単にSEO内部対策チェックできるツールです。

チェックを実施することで

  • Googleのクローラーが正しく認識しているのか
  • モバイルでも見やすいレイアウトなのか
  • SSL化できているか
  • 読者にとって読みやすいサイトか
  • ページの表示速度はどうか
  • Robot.txtが配置されているか
  • 画像に代替テキストはあるか
  • サイトマップが配置されているか
  • ブラウザのキャッシュ期限に対応しているか
  • 外部リンクを買っていないか
  • 正しいHTMLが使われているか
  • 無駄なリンクを貼っていないか
  • リンクが認識しやすいか
  • HTTP headerはGoogleに認識できるようになっているか

を確認できます。

なかでも

  • モバイルでも見やすいレイアウトなのか
  • ページの表示速度はどうか

の2つは、モバイルユーザーに対しての情報なので重要です。

近年ではスマートフォンでの検索が多くなってきており、モバイルユーザーへの対策が欠かせません。

Varvy SEO toolは、簡単にSEO内部対策チェックを行いたい方やモバイルユーザーを多く獲得したい方におすすめです。

内部SEOスコア:無料

内部SEOスコアは、対策したいページのURLとキーワードがあれば簡単にSEO内部対策チェックできるツールです。

ツールでは、対象ページをGoogleガイドラインや株式会社ディーボ(サービス提供元)の基準で採点。総合評価を100点満点で点数づけします。

さらに改善点とアドバイスも同時に表示することができるツールです。

内部SEOスコアは、対象ページの内部対策評価を大まかな数値として確認したい方におすすめします。

SEOpitshu(ピッシュ):無料

SEOpitshu(ピッシュ)は、対策したいページのURLとキーワードを入れるだけで、簡単にSEO内部対策チェックできるツールです。

チェックを実施することで検索結果での順位を調べることができます。

キーワードは、例えば

  1. SEO 対策
  2. SEO 対策 方法
  3. SEO おすすめ

など、最大3組までです。

複数のキーワードでも一回のチェックだけで検索順位を確かめたい方は使ってみてください。

Screaming Frog SEO Spider Tool:無料

Screaming Frog SEO Spider Toolは、対策したいページのURLがあれば簡単にSEO内部対策をチェックできるツールです。

ツールでは

  • サイト内の全URL
  • 内部リンクの書き出し
  • 外部リンクの書き出し
  • メタ情報
  • タイトル情報
  • h1タグの設定状況

を確認できます。

Screaming Frog SEO Spider Toolは、項目が多く、ツールなしではチェックが難しい大規模のWebサイトを利用している方におすすめです。

G-SEO Monitor β版:無料

G-SEO Monitor β版は、対策したいページのURLと対策キーワードがあれば簡単にSEO内部対策チェックできるツールです。

SEOの基礎的な部分はもちろん、コンテンツの最適化についてもアドバイスしてくれます。

SEO高屋のSEOチェックツール:無料

SEO高屋のSEOチェックツールは、対策したいページのURLあれば簡単にSEO内部対策チェックできるツールです。

  • メタ情報
  • ドメイン取得年月日
  • ホスト(サーバー)
  • ファイルサイズ
  • ページ読み込み速度
  • キーワードごとの検索順位
  • キーワード出現率
  • 関連キーワード
  • SNSでの拡散数とインデックス数

を確認できます。

SEO高屋のSEOチェックツールは、対象のページを細かく調査したい方やSNSでどのくらい拡散されているか確認したい方におすすめです。

SEOマスター:有料

SEOマスターは、対策したいページのURLとキーワードがあれば簡単にSEO内部対策チェックできるツールです。

ツールでは

  • キーワードの難易度
  • 上位表示の確率
  • インデックス数
  • キーワードのテーマ性
  • SNSでの拡散数
  • 文字量
  • ページランク
  • ページ階層
  • アウトリンク数
  • ドメイン取得経過日数

を確認できます。

Webページのスコア(点数)と同時に「どこをどのように編集すればよいのか」まで表示してくれます。

SEOマスターは、大規模サイトや複数サイトを運営している方におすすめです。

SEO順位計測ツール

SEO順位計測ツールは、対象ページが検索結果で何位にくるのかをチェックするツールです。

検索順位で上位を狙えるページを探すことができます。

ここでは4つのツールを紹介します。

SEOチェキ!:無料

SEOチェキ!は、検索順位を確認したいページのURLとキーワードがあれば簡単に順位をチェックできるツールです。

SEO順位計測ツールの中ではシンプルで使いやすいのが特徴。それもあってか、多くのユーザーが利用しているチェックツールの1つです。

ツールを使うことで

  • サイトSEOチェック
  • 検索順位チェック
  • キーワード出現頻度
  • 最終更新日時・ファイルサイズ・読込時間
  • 発リンク
  • Whois情報

を確認できます。

SEOチェキ!は、チェック結果の表示が早いため順位チェックを効率よく行いたい方におすすめです。

Gyro-n(ジャイロン) SEO:無料〜

Gyro-n(ジャイロン) SEOは、キーワードと検索順位を確認したいページのURLを登録しておくだけでごと日定刻になると自動で検索順位をチェックしてくれるツールです。

  • 順位チェック
  • 競合比較
  • 流入パフォーマンス
  • 検索結果プレビュー
  • 施策内容のメモ
  • データエクスポート

を確認できます。

Gyro-n(ジャイロン) SEOは、定期的に検索順位の確認を自動で行いたい方におすすめです。

GRC:無料〜

GRCは、キーワードと検索順位を確認したいページのURLを登録しておくだけで検索順位を自動でチェックしてくれるツールです。

「Google」「Yahoo」「Bing」の検索エンジンにおける順位を確認できます。

これはブラウザ上で使うのではなく、ソフトをインストールして使うチェックツールです。対応OSはWindowsのみなので注意してください。

プランにより利用できるキーワード数や検索順位を確認したいページのURL数、年会費が異なります。

主な違いは以下のとおりです。

プラン名 検索可能URL数 検索可能キーワード数 上位記事追跡 期間 年会費
無料版 3 20 2 無し 無料
ベーシック 5 500 5 1年間 4,860円
スタンダード 50 5,000 50 1年間 9,720円
エキスパート 500 50,000 500 1年間 14,580円
プロ 5,000 500,000 5,000 1年間 19,440円
アルティメット 無制限 無制限 無制限 1年間 24,300円

GRCは、検索順位をチェックするページの登録に時間がかかるので、できればサイトを立ち上げてすぐに導入したいツールです。

BULL:有料

BULLは、キーワードと検索順位を確認したいページのURLを登録しておくだけで検索順位を自動でチェックしてくれるツールです。順位およびGoogleアルゴリズムがどう動いたかをグラフで確認できます。

ログインするだけでチェック済みの検索順位を社内やグループで共有できるのも特徴。スマホやタブレットにも最適化されているため、外出先でも使いやすいです。

BULLは、社内や複数人でサイトの管理を行っている方や検索順位の変動情報を共有したい方におすすめです。

キーワード調査ツール

キーワード調査ツールは、SEO対策するべきキーワードをチェックするツールです。どんなキーワードが検索されているかを確認することで、対策キーワードに特化したページを作ることができます。

ここでは7つのツールを紹介します。

goodkeyword:無料

goodkeywordは、調べたいキーワードを入力するだけで簡単に関連キーワードをチェックできるツールです。

以下の検索エンジンから一括で関連キーワード(サジェスト)を確認できます。

  • Google
  • Yahoo
  • Bing
  • Amazon
  • NEVERまとめ
  • 楽天
  • Wikipedia
  • YouTube

goodkeywordは、関連キーワードのチェックに時間をかけずに利用したい方におすすめです。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版):無料

関連キーワード取得ツール(仮名・Β版)は、調べたいキーワードを入力するだけで簡単に関連キーワードをチェックできるツールです。

以下の情報元よりまとめて関連キーワード(サジェスト)を確認できます。

  • Googleサジェスト
  • 教えて!goo
  • Yahoo!知恵袋

関連キーワード取得ツール(仮名・Β版)は、シンプルなデザインと操作方法なので初めてキーワードを調査する方におすすめです。

Yahoo!キーワードアドバイスツール:無料(法人のみ)

Yahoo!キーワードアドバイスツールは、調べたいキーワードを入力するだけで簡単に関連キーワードをチェックできるツールです。これを使うにはビジネスアカウントを持つ必要があり、ゆえに法人様のみ利用できます。

Yahoo!が提供しており、特定のキーワードを検索するユーザーの「性別」「年齢」「地域」「曜日」まで把握できるので、SEOだけでなくユーザーの調査ツールとしても利用できます。

Yahoo!キーワードアドバイスツールで得たデータは、Yahoo!で検索しているユーザーが対象ですが、検索ボリュームの推移も確認できます。

ユーザーを細かく分析できるので、リスティング広告に活用するのにも効果的です。

※リスティング広告:検索エンジンの検索結果ページ上段に、検索したキーワードに関連する広告を有料で表示するサービスのこと。

Yahoo!キーワードアドバイスツールは、今後リスティング広告の活用を考えている法人様におすすめです。

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール:無料

グーグルサジェスト キーワード一括DLツールは、調べたいキーワードを入力するだけで簡単に関連キーワードをチェックできるツールです。

それだけでなく、検索結果をCSVでまとめてダウンロードすることもできます。

一度調べた関連キーワードを定期的に見返したい方におすすめです。

Googleトレンド:無料

Googleトレンドは、調べたいキーワードを入力するだけで簡単に関連キーワードをチェックできるツールです。

Webサイトだけでなく、YouTube動画のトレンド情報も確認できるのが特徴。キーワードやトピックの検索回数トレンドは、特定の国や地域ごとにグラフで確認できます。

Googleトレンドは、記事のネタを探している方やこれから新しい事業を始める方におすすめです。

GoogleAdwordsキーワードプランナー:無料〜

GoogleAdwordsキーワードプランナーは、調べたいキーワードを入力するだけで簡単に関連キーワードをチェックできるツールです。

以前までは無料で全機能を使うことができていましたが、Google広告を出稿していないと検索ボリュームの詳細を見ることができなくなりました。

GoogleAdoworsキーワードプランナーは、Google広告出稿を行っている方におすすめです。

キーワードウォッチャー:有料

キーワードウォッチャーは、調べたいキーワードを入力するだけで簡単に関連キーワードをチェックできるツールです。

キーワードのボリュームやトレンドワードもわかるので、狙うべきキーワードを探すことができます。無料プランでも月に20回はワードチェックできるのもメリット。

キーワードウォッチャーは、トレンドを把握しながらコンテンツを作りたい方におすすめです。

SEO対策キーワード出現頻度ツール

SEO対策キーワード出現頻度ツールは、対象ページにどのくらいキーワードが使われているかチェックするツールです。

ユーザーが求めている情報量や読みやすさについて確認できます。

ここでは3つのツールを紹介します。

キーワード出現頻度解析ツール:無料

キーワード出現頻度解析ツールは、対象ページ内に使われている単語を分析できます。

しかし、2018年8月にサービスが終了してしまいました。そのため、次に紹介する「ohotuku.jp」を使ってみてください。

ohotuku.jp:無料

ohotuku.jpは、対象ページのURLとキーワードを入力するだけでキーワードの出現率をチェックできる、シンプルなツールです。

出現率の目標を達成するために必要なキーワード数も同時に確認できます。

ohotuku.jpは、初めてキーワード出現頻度解析ツールを利用する方におすすめです。

FunkeyRating:無料

FunkeyRatingは、対象ページのURLを入力するだけでキーワードの出現率をチェックできるツールです。

公開されているページはもちろんのこと、公開前のページもチェックできます。

キーワードを指定すれば目標の出現率を設定することもできるので、細かくSEO対策をしたいかたにおすすめです。

SEO被リンクチェックツール

SEO被リンクチェックツールは、Webサイトが他のサイトからどれだけリンクされているのかチェックできるツールです。

被リンク数が多いほどSEO対策に有利になるため、あなたのサイトがどれだけ被リンクをもらっているか確認しておきましょう。

ここでは5つのツールを紹介します。

hanasakigani.jp:無料

hanasakigani.jpは、対象ページのURLを入力するだけで被リンク数をチェックできるツールです。

同時に上位10位までの競合サイトと対象ページの比較もできます。

hanasakigani.jpは、競合サイトとの被リンク状況にどれだけ差があるのかを把握したい方におすすめです。

WODGE相互リンクチェッカー:無料

WODGE相互リンクチェッカーは、対象ページとリンク先ページのURLを入力するだけで、リンク先のサイトと相互リンクができているかチェックできるツールです。

最大5件まで同時にチェックできます。

WODGE相互リンクチェッカーは、大規模なWebサイトよりもブログなどの仲間同士で相互リンクしている方におすすめです。

Majestic SEO:有料

Majestic SEOは、対象ページのURLを入力するだけでどれだけの被リンクがついているのかチェックできるツールです。

無料登録で最大5件の対象ページを同時にチェックできます。

本格的なリンクチェックを行いたい方におすすめです。

Link Explorer:無料〜

Link Explorerは、対象ページのURLを入力するだけでどれだけの被リンクがついているのかチェックできるツールです。

チェックを実施することで、

  • 被リンク元の調査
  • 被リンク元ページのドメインオーソリティ
  • ページオーソリティ
  • ルートドメイン
  • トータルリンク

を確認できます。

被リンクに関する大半の情報をチェックでき、さらに競合の被リンク状況もリサーチできるため、競合調査として使うことも可能です。

Link Explorerは、自サイトだけでなく競合調査も行いたい方におすすめです。月に10URLまで無料です。

ahrefs:有料

ahrefsは、対象ページのURLを入力するだけでどれだけの被リンクがついているのかチェックできるツールです。

これを使うことで

  • すべての被リンク
  • キーワード検索ボリューム
  • 戻り率(RR)
  • クリック数
  • クリック単価(CPC)
  • キーワードの難易度(KD)
  • 有機キーワード
  • オーガニックトラフィック
  • 交通量
  • URL評価(UR)
  • ドメインレーティング(DR)
  • アーレフ・ランク(AR)

を確認できます。

ahrefsは、海外ユーザーに使われることが多いツールでしたが、日本語でも利用できるようになりました。

被リンクのチェックだけでなく、クリック数やキーワードの難易度などの情報も必要な方におすすめです。

SEO競合調査ツール

SEO競合調査ツールは、競合しているWebサイトがどんな状態かをチェックするツールです。

競合をチェックすることで、対象のキーワードからどんなページを作り上げる必要があるのかを確認できます。

ここでは6つのツールを紹介します。

eMark+:無料〜

eMark+は、対象ページのURLとキーワードを入力することで分析できるツールです。

チェックを実施することで

  • 検索キーワード
  • サイト内の人気コンテンツ
  • 流入元のサイト

などを確認できます。

eMark+は、ユーザー属性や月ごとの推移まで無料プランでチェック可能です。

SEOカウンセラー:無料

SEOカウンセラーは、対象ページのURLと対策キーワードを入力するだけで競合のチェックができるツールです。

チェックを実施することで

  • キーワードの順位
  • 内部メタ情報
  • 対策キーワードの競合
  • 被リンク

を確認できます。

SEOカウンセラーはシンプルなデザインで使いやすく、初めて競合の調査を始める方におすすめです。

SEOアクセス解析ツール:無料

SEOアクセス解析ツールは、対象ページのURLと対策キーワードを入力するだけで競合をチェックできるツールです。

チェックでは

  • 検索順位
  • キーワード
  • インデックス数
  • 被リンク数
  • キーワード率
  • ドメイン取得日

を確認できます。

SEOアクセス解析ツールは、対策キーワードが決まっているものの具体的にどうするか決まっていない方におすすめです。

SimilarWeb:無料

SimilarWebは、対象ページのURLを入力するだけで競合のチェックができるツールです。

確認できることは以下の通り。

  • アクセスの概要
  • 訪問前後のサイト
  • 検索のトラフィック
  • ソーシャルのトラフィック
  • ディスプレイ広告
  • 訪問ユーザーの属性
  • 競合のサイト
  • スマホアプリ

なかでも

  • アクセスの概要:アクセス数・ページ平均滞在時間・平均ページビュー数・直帰率を確認
  • 訪問前後のサイト:対象ページに訪問する前後の行動をチェック
  • 訪問ユーザーの属性:読者が興味のあるジャンル、ホームページ、キーワードを確認

は競合調査で特に役に立つはずです。

SimilarWebは、あらゆる角度からの競合調査が得意なのでメディア運営中級者におすすめです。

MIERUCA:無料〜

MIERUCAは、競合調査だけでなくウェブ上のニーズ調査や自社オリジナルの評判調査から、アクセス数を集めることを目指したツールです。

MIERUCAは、集客のプロのアドバイスが欲しい方におすすめします。

Ginzametrics:有料

Ginzametricsは、複数のSEO対策チェックツールを使う必要がないように、それぞれの対策ツールを1つにまとめたものです。

複数の対策ツールを使うのではなく、1つのツールでSEO対策を管理したい方におすすめです。

コピーコンテンツ、重複チェックツール

コピーコンテンツ、重複チェックツールは、対象ページの内容が他のページと被っていないかをチェックするツールです。

同じ内容ばかりだと、Googleからペナルティを受けてしまうこともあります。

ここでは3つのツールを紹介しますね。

sujiko.jp:無料

sujiko.jpは、チェックしたい2つのページのURLを入力するだけで簡単にコピペチェックができるツールです。

チェックできるのは入力したページ同士のみですが、手軽で誰でも利用できるのはうれしいポイント。

sujiko.jpは、チェックしたいページ同士が決まっている方におすすめです。

コピペルナー:有料

コピペルナーは、学生がレポートや論文を書く際にインターネットからコピペしてしまう問題から作られたツールです。

複数の文書ファイルを同時にコピペチェックできます。一度のチェックでインターネットにあるすべてのページと比較し、かつチェック回数の制限はありません。

そのため、定期的にコピペチェックを行う方におすすめです。

影武者:無料〜

影武者

  • 外注記事チェック
  • 自サイト内の重複チェック
  • 無断転載対策と防止

ができるツールです。

チェック結果のクオリティが高く、一度のチェックでインターネットにあるページ全てと比較してくれます。

SEO検索アルゴリズム変動チェックツール

SEO検索アルゴリズム変動チェックツールは、Webサイトの動きを確認できるツールです。なぜ順位が大きく動いたのかなどの原因の洗い出しに利用できます。

ここでは3つのツールを紹介します。

namaz:無料

namaz
namazでは、1時間ごとの順位変動をチェックできます。

アルゴリズム変動を定期的に確認したい方におすすめです。

panguin:無料

panguinでは、Googleの主要なアルゴリズムアップデートを受けているかをチェックできます。

他のサイトのランキング変動まで確認できるのはうれしいポイントです。

Yahoo!リアルタイム検索:無料

Yahoo!リアルタイム検索は、Yahoo!にて検索されている話題のキーワードを上位20位まで、いちはやくチェックできるツールです。

即座に話題のキーワードをチェックしたい方におすすめです。

その他SEO対策ツール

他にも、様々なSEO対策ツールがあります。

PageSpeed Insights:無料

PageSpeed Insightsは、Webページを解析し、ページ読み込みスピードを早くするための方法を提案してくれるツールです。

ページの読み込みスピードはユーザーの離脱率と関係しており、そのため読み込みスピードの改善はSEO対策になります。

モバイルとパソコンの両ユーザーからみたページ読み込みスピードがチェック可能です。

対象ページの読み込みスピードが遅いと感じている方は使ってみてください。

InternetArchive:無料

InternetArchiveは、ドメインを入力するだけで過去の運営履歴が時系列でわかるツールです。

対象のドメインがどんなサイトを運営していたのかを確認したい方におすすめです。

aguse:無料

aguseは、ドメイン情報や運営元を調べることができるツールです。

ホームページの信頼性を調べる際に活用できます。

Image Alt Test:無料

Image Alt Testは、ページ内で使われている「altタグ(画像説明文)」に入力されている内容を一覧で確認できるツールです。

検索エンジンは画像が何を表しているのかを読み取ることができません。画像の情報を認識してもらうためにも、alt属性が正しく設定されているかの確認が必要です。

pingdom:有料

pingdomは、サーバーの動作やスピードがチェックできるツールです。

サーバーに異常があった際は、アラームで知らせてくれます。

User Heat:無料〜

User Heatは、対象ページへの訪問者が、どの部分に注目してどの部分をクリックしているのかを可視化できるツールです。

どの部分に導線を引けば効果的なのか判断したいときに便利です。

User Local:無料〜

User Localは、対象ページのアクセス者をリサーチできるツールです。

どこからの流入が多いのか、訪問者の地域分布や男女比など、詳しく洗い出すことができます。

これにより、読者のペルソナがはっきりしたページを作成でき、SEOの効果アップが可能です。

SEO対策ができるGoogle Chromeの拡張機能

SEO対策には、対策ツールだけでなくGoogle Chromeの拡張機能でも行えます。

Page Analytics by Google:無料

Page Analytics by Googleは、どのリンクがどれだけクリックされているかを判断してくれる機能です。
文字だけでなく、ボタンやバナーにも適用されます。
読者がどのリンクをクリックしているかを分析することで、読者のページ内での行動を分析できます。

MozBar from Moz:無料

MozBar from Mozは、オーソリティを判断してくれる機能です。
導入することで、検索エンジン結果にドメインオーソリティ(DA)やページオーソリティ(PA)、スパムスコア(SS)が表示されます。

SEO対策できているかチェックして、大勢から見られるサイト作りを!

ここまで、SEO対策に必要なツールを紹介しました。記事を上位に表示させるためにも、SEO対策は欠かせません。

その対策内容によって使うべきツールが変わってきます。そのため、まずは自社のSEOにおいて改善したいポイントを探してみましょう。

対策ツールには無料のものもあれば有料のものもあります。まずはご紹介した中から1つ選んで試してみてください。

PR:デジタルトランスフォーメーション時代に勝ち残るサービスの作り方

関連記事