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博報堂DYグループ、新プラニング手法「生活者モードベースドプラニング」の体系化を発表

  1. ニュース

株式会社博報堂DYホールディングスのグループ横断型組織「デジタルロケーションメディア・ビジネスセンター」は、
新たなプラニング手法である「生活者モードベースドプラニング」を体系化したことを1月10日に発表しました。

デジタルロケーションメディア・ビジネスセンターでは、「状況」による生活者の意識や無意識下の気分、
情報行動の変化に着目し、生活者の「状況」に内包されるインサイト(潜在ニーズ)を「生活者モード」と定義しています。

「生活者モード」のイメージ

特に「移動する生活者」の状況の変化を重視し、移動によって変化する状況から「生活者モード」を抽出します。
今回、発表された「生活者モードベースドプラニング」は、生活者モードを捕らえる施策によって、マーケティング効果を
最大化するプランニングを体系化したものです。

「生活者モードベースドプランニング」概要

今回の発表では、昨年11月に同社より発表された「移動する生活者調査」第二弾のデータから、
生活者の「移動」における意識と、自動車、飲料の2業種の「生活者モードベースドプラニング」想定事例も
あわせて公開されました。

商品やサービスについての新たな「発見」や「気づき」の経験をメディア接触で与えるためには、幅広い「移動」のシーンが有効であることや、移動によって変化する場所や時間、気分や行動といったデータから抽出した「生活者モード」が、キャンペーンのコアコンセプトをはじめ、広告出稿/イベント/CRM/販促といった様々なマーケティング施策立案に活用可能なことが、今回の調査で明らかになっています。

関連サイト

株式会社博報堂DYホールディングス プレスリリース

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